2学年着付け授業(1回目)
着付けの授業、一回目の様子です。
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始まりは礼法の挨拶から。 |
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本年度も津田恵子先生にご指導いただきます。 |
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なでしこ的、羽織り方(バサッと風を起こさないよう、周りに配慮し、後ろに回してそっと羽織ります) |
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羽織っただけでなんだか、うれしそう! |
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第一腰紐をもって、いよいよスタートです。 |
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たくさんのお姫さまが誕生 |
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第一腰紐は腰骨の上に。”うっ!”と声が出るほどきつく締めます。佐ここがゆるいと下がってしまうので、キモです。(あとはゆったりしめて大丈夫) |
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これなに??美姿の為の第二腰紐。(襟元がくずれない裏技です) |
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男性教員もしっかり畳方 |
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腰紐は五角形に畳みましょう。(これがなかなかむずかしいよう) |
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さぁ、きれいに畳めました。(これだけでもたいしたものです) |
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テキストもしっかり読んでいます。 |
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今日の「ハイライト」をくいいるように聴いてます。 |
*生徒の感想、質問に面白いのも多かったので、このシリーズで少しずつご紹介していきます。今日は、海外と日本の関係について書いているものをピックアップしてご紹介します。
・国際社会で着物がどういう風にみられるのかを体験から聞けて納得。
・外国に目を向ける前にまず自国に目を向けることが大事だとよく分かった。
・外国の人たちに日本のすばらしい文化を伝えたいと強く思った。
・着方をマスターして外国の方にも教え日本の服装や伝統を広めていきたい。
・日本人としてきものを着て外国の方々と関わってみたいなと思いました。
・仕事(海外)のとき、着物で具体的にどのくらいスムースに進むのかを教えてほしい。