2006/6/29 木曜日

オープンキャンパスにむけて②

カテゴリー: オープンキャンパス — 広報部長 @ 12:00:00

学校説明会後の校舎見学では主に「施設」が見られます
(案内の教員についてと授業の様子も少しですがわかります)が、
オープンキャンパスでは「生徒」と「教員」と実際に接してみて、
「学校の雰囲気がお嬢様に合うかどうか」を見て欲しいと思います。

本校の学校説明会とオープンキャンパスは、

 step1【学校説明会】…保護者の方向け
  ↓
 step2【オープンキャンパス・文化祭】…お嬢様向け

という流れで、品川女子学院を理解していただこうと考えております。

<保護者の方が気に入る+実際に通うお嬢様が気に入る=元気に6年間通える>

と考えるからです。

13歳~18歳の6年間は山あり谷ありですから、学校関係の親子げんかの一つもあるでしょう。
その時に両方の理解があれば、正面から問題に向き合えるのではないでしょうか。
どちらか一方のみの強い意向で入学を決めて、親子げんかになった場合は・・・
どのような台詞が出るか、想像するに難くありません。

このような考えもあって、オープンキャンパスを実施しているのです。
校長も「自分に合う学校が、良い学校」とよく申しております。
楽しみつつも「生徒」と「教員」と「学校の雰囲気」を見てみてください。

当日はミニ説明会を担当する 広報部長 平川

2006/6/28 水曜日

オープンキャンパスにむけて①

カテゴリー: オープンキャンパス — 広報部長 @ 12:00:00

講堂で12:50からオープンキャンパスのお手伝い生徒の集まりがありました。

参加者は、お手伝いを希望する有志の生徒と、
IFC(Information & Friendship Club)の生徒と、生徒会の生徒たち。

講堂に行ってみると予想以上に1年生の生徒が多かったので驚きました。
(12:30に昼休みになり、急いでお昼ご飯を食べてから集まったのでしょうね。)

また昼の委員会の集まりが終わってから講堂に来た(いわゆるはしご)生徒もおりました。
(複数のことを同時にこなしていく生徒たち。品川女子学院らしい一コマ。)

そして「受付」「案内」「制服試着」など係ごとのグループに分かれて説明を受けておりました。
去年は受験生として参加したという生徒も多くいました。縁というか何というか不思議な気分でした。

来週の土曜日には、たくさんの生徒が残ります。
「7月」の「期末テスト終了後」の「土曜の午後」に、
「オープンキャンパスで受験生をもてなそう」という選択をする生徒たちには、
素直に頭が下がります。

今週と来週は、当日に向けてオープンキャンパスのポイントを書いていきます。

広報部長 平川