第二回 お父さんの会 ・幸せに繋がる学校選び
だいぶ冷え込んできましたね。マスクの生徒が目立つようになってきました。入試シーズンに備えて今年は私も早々とインフルエンザの予防接種をしました。
入試説明会で、「学校選びで見逃しがちなこと」としていくつかのポイントをお話ししていますが、その一つに、「親御さんと学校及び周りの保護者のみなさんとの相性」というものがあります。
実際に知人からこんな相談を受けたことがあります。(さすがにこれは、『女の子が幸せになる子育て』には書けませんでした)
「下の子を上の子と別の学校に進学させたら、親が関わらなければいけないPTA活動が全く違っていた。周りの親御さんが奉仕ととらえることを自分はノルマと感じてしまう。そのプレッシャーにどうしても耐えきれなくなってしまった。」
お子さんの方は、
「自分は学校が好きで友達もいて毎日楽しく通っているが、お母さんが辛そうなのを見ていられないので、転校してもいい」とのこと。
(優しくて、環境変化への対応力のある子だったので、親子とも幸せになる方向で解決しました)
入試は受験生にとっても家族にとっても大きな出来事ですが、長い人生から見ると一瞬の出来事でもあります。子供にとっても親にとっても「その先」が長いのです。
幸せに繋がる学校選びは 「いい学校」より「合う学校」
「合う学校」として本校を選んでいただきたいので、情報はなるべくオープンに、PTA活動や卒業生の活動についてもお伝えしていきます。(本校の場合、役員さんはボランティアでしてくださっています。以下のような行事は自由参加です。)
ということで、今日は、第二回の「お父さんの会」に様子をご紹介します。
早くから受付の準備。お母さんも協力。 | 私も参加。質問に答えます。 | 起業体験のDVD。ご協力お願いしま~す。 |
学年ごとに意見交換。会の名称や活動を相談。 | 代表を決めて発表。 | 学年によって人数が違います。1年生が多くて3年生が寂しそう。(やはり、反抗期だから?) |
校歌の練習。みなさん大きな声で歌いました |
約80名のお父さまが参加なさいました。文化祭にも参加したいとかいろいろアイディアが出ていました。今後の活動が楽しみです。
それにしても、いつのまにか私より年下のお父さんが多くなっていて驚きました。30代の方もいるんですねぇ・・・。