教科イチ押し見学会 江戸東京博物館
今日は大晦日。皆さま良いお年をお迎えください。
引率の工藤、渡邊からご紹介します。
江戸東京博物館には、中等部1年生12名、2年生17名、3年生17名の合計46名の生徒が参加しました。
6階から入場すると、日本橋が架かっておりそれを渡り、江戸時代に関する展示物があるので、歴史や文化を知るうえで、非常に興味をもって見学をしていました。
5階へ降りると、江戸時代の民衆の暮らしを再現するために、実物大の長屋をつくり、再現しています。生徒たちは熱心に長屋の様子をうかがい、学習していました。
また、当時の生活をより実感できるように、火消しの纒(まとい)がどれくらい重いか体験でき、生徒はその重さに驚いていました。
さらに、進んでいくと、明治時代の展示物にかわり、ここには展示物とともに、鹿鳴館や銀座の町並みなど、時間になると人物が動く仕掛けになっていて、生徒はこれも熱心に見ていました。
展示物の最後には、昭和30年代の家を再現していて、中にはいることができるのですが、生徒たちはそこが気に入った様子で、すわっていました。
日頃は机上での勉強になってしまう日本の歴史について、実物を見たり触れたりすることで、違った角度から学習することができ、興味関心が高まったことと思います。