2010/5/28 金曜日

特別講座「よのなか科 国語編」②

カテゴリー: 28プロジェクト:社会,授業・学習・進学 — 漆 @ 18:34:55
第二回はゲストティーチャーに4名の弁護士を迎えて授業を展開します。
前回整理した人間関係図を確認。
まずは、隣同士、少年の犯した罪について厳罰派と少年保護派に別れてディベートです。
耳を傾けるとかなり激しく議論している組も。

それを発表。「情状酌量したかったが、他人を巻き込んだことをつかれると反論できなかった」 等々。

次は検察、弁護士、裁判員に別れ模擬法廷です。
役割は希望でなく、座った場所で決められたので、
「いやだ~、検事役なの?私、保護派なのに」という叫び声も。
あきらめてチームごとに作戦会議。
それぞれに現職の弁護士さんがアドバイザーとしてつきます。
「犯罪と量刑は別」「殺意があっても、客観的な危険度が低ければ・・・」等々、専門知識も教わります。

さらにこの日の授業がつづきます。

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