2014/1/16 木曜日

総合学習(デザイン思考、企業コラボ、ソーシャルビジネス・・・)

今日は20代担任による説明会がありました。生徒にいちばん近いところで仕事をしている教員からクラス、教科、行事、部活など生徒の学校生活の詳しい話が出て、私自身、聞いていて楽しかったです。学年主任始めいろいろな教員が見に来ていて、ちょっと授業参観のようでしたが、あとで書いていただいたアンケートを読むと、「通常の説明会では聞けない内容」「楽しくて、6年間があっという間に過ぎそう」「なぜ、この学校に魅力を感じていたのかを確信できた」「若いのにしっかりしている。生徒への愛情を感じた」など、お褒めの言葉をいただいて、自分が褒められるよりうれしかったです。

週末、バスケットボール・全日本総合選手権で特別講座や文化祭などでずっとお世話になっている東芝さんが優勝しました!接戦を制した様子はニュースにもなっていたのでご覧になった方も多いでしょう。企業のチームはいろいろな練習形態があるそうですが、東芝のみなさんは、お仕事と両立しての活動と聞きます。文武両道を大切にしている本校の生徒達のロールモデルです。

昨日は、1年生のスピーチコンテストがありました。緊張しながらも堂々とした発表でした。
これは、2年生の総合学習。来年度のキユーピーさんとのプレコラボで、○○さんに食べさせたいサラダの提案です。野菜嫌いの妹へ、更年期の女性(お母さん?)へとバラエティーに富んでいました。
  表彰。いろいろな賞をいただきました。
社員のみなさん、ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。

3年生の総合学習で行っているデザイン思考。質問が多いので、指導していただいている坂井先生のわかりやすい説明をリンクしておきますね。

これは4年生。プレゼンをし、その評価をタブレットで入力すると、ディスプレイにその場で映し出されるという仕組み。慶応の坂井先生の授業ではTwitterを利用して授業を展開していました。日常の授業でもこれが当たり前になる日はもう、目の前。私も生徒についていかなきゃ!

このように、中等部の企業コラボ、高等部への起業体験プログラム、さらに学校の外の世界のソーシャルビジネスへと連携が進んでいます。

*ソーシャルビジネスのイベントでプレゼンをしていただいた、カンボジアの女性の社会進出を支えるソーシャルビジネス。メコンブルーを紹介します。理念はもちろん、製品のすばらしさにうっとりしました。Made in Cambodia “MEKONG BLUE”

*全米文系学生・就職先人気ランキングナンバーワンの組織もソーシャルビジネスです。そのティーチ・フォー・アメリカを立ち上げたウェンディ・コップ氏「いつか、すべての子供たちに」を図書室にいれておきます。そして、このティーチ・フォー・アメリカの日本版を20代で立ち上げた松田悠介さんに御著書にサインをしていただきました。「グーグル、ディズニーよりも働きたい『教室』」こちらも図書室に置いておきます。