部活動もがんばっています
先日も紹介しましたが、アンナさんとシーナさんは、弓道部と被服部に入っています。(活動は毎日行われるわけではないので、かけもちで部活に参加することも可能なのです)
クラス以外の場でも、このようにして全校の生徒と交流をする機会があります。目を見張るほどの日本語の伸びですが、部活動はその大きな要素となっているようです。
きっと祖国に帰ったときに―たとえば弓道をきっかけに―日本のことを、家族や友達に話してくれることでしょう。
写真は、放課後に行われていた弓道の練習風景です。
2人の姿が見えますか?
(国際交流部 瀬戸口)