送別会
今日は6年生の送別会がありました。
生徒会が企画運営します。今年のテーマは「感涙の卒業生、感激の在校生」だそうです。
各クラブや修学旅行中の3年生からのビデオレターです。どれも「笑いをとる」意気込みが感じられるのが品女流。そしてちょっぴり涙を誘います。 |
中1からの6年間で関わった教員からのメッセージ。(あんなこともこんなこともあったわね~) |
6年生からの手紙とお花。代表の子が想い出を語ります。 「担任になっときは厳しくてやっていけるかと思ったけれどそれは私たちのためだった」 「先生の面談で自分は変わった・・・」 |
有志企画の歌などもありました。最後に学年の教員から一言ある頃には6年生は涙々・・・。
「チャレンジを大切に」「チャレンジして失敗することがあっても、それもやってみたからこそ分かること」本校らしいメッセージが続きます。
「みんな自分で思っているより人がいいからこれからはそこに強さも」と卒業後を心配する親心も。
笑いを誘ったのは、「これ、なんだか分かりますか?ニュージーランドのホテルのメモ帳です」
そう。修学旅行中に書いた反省文なんですね~。
学年主任の話が思ったより短かったのは、あれ以上続けると涙がとまらなくなるからでしょう。卒業式、大丈夫かしら・・・。私もだけど。
在校生からの記念品は6年生のためにサンリオとコラボで作ったキーケースです。「品女の想い出に。いつも一緒に長く使ってほしい」という後輩の思いが込められています。 |
6年生を見送ります。卒業生にとっても在校生にとっても心にしみる会だったと思います。 |
こうして、卒業生から在校生に品川女子学院はバトンタッチされていきます。6年生のみなさんありがとう。母校はいつまでも品川ファミリー、あなたたちのものですよ。